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「つくってあそぼ」のわくわくさんがこれまでの自身を振り返る

23年にわたって放送され、昨年3月に終了したNHKの長寿番組「つくってあそぼ」に出演していた「わくわくさん」こと久保田雅人氏がこれまでの自身の活動について語った。
久保田氏が「わくわくさん」に抜擢されたのは28歳の頃。今ではどこに行ってもその顔と名前が知られている有名人だが、番組が始まった当初は「まともにテレビに出たことがなかったし、ど素人みたいなもの」だったと振り返る。
また、「つくってあそぼ」の前に放送されていた工作番組「できるかな」も長寿番組かつ人気が高かったことから、「どうしても最初はノッポさんと比較されて、いろいろ言われたりもしました」と当時の苦労を明かした。
ただ、当時は「そんなことを聞いている余裕もない」ほどいっぱいいっぱいで、番組と、その関連イベント、さらに幼稚園を回っての活動など、さまざまなイベントをこなすのに精一杯だったという。
「やっぱり子どもたちとものを作っている時が一番楽しいです。もちろん仕事という部分はありますけど、自分の中では一番楽しい時間。それがここまで続けられた最大の理由かもしれません。自分が楽しめる仕事、役に巡り合えた。本当にラッキーな人生です」と、苦労もありながら、「わくわくさん」という役を心から楽しんでいたことを明かした。
番組自体は昨年終了したが、現在も全国を回って工作のおもしろさを広める活動を行っているとのこと。
単に「わくわくさん」という役を演じていたのではなく、心の底から工作や子供たちが好きなんだろうなあというのが伝わってきて、何だかこちらまでうれしくなった。
ちなみに30代の私は「できるかな」世代。現在小学生の子供たちは「つくってあそぼ」世代。見ていた番組は違うけど、どちらも「作ることの楽しみ」をわかりやすく伝えていたことに変わりはない。
つくってあそぼが終わってしまったのは本当に残念だけれど、わくわくさんのように、子供たちに工作の楽しさを伝える人は、いつまでも居続けて欲しいと思う。

土建屋よしゆきさんが肝不全で死去

タレントの土建屋よしゆきさんが7月31日、肝不全のため京都市内の病院で死去した。58歳だった。
土建屋さんは関西を拠点に、家業の土木建築業の作業着姿でテレビ出演してたちまち人気者に。
ところが、6年前に抗リン脂質抗体症候群を患ってからは長い闘病生活が続いていた。
最近も入退院が続いており、自宅療養していた7月28日に容態が急変。関係者によると、30日には親しかった知人らが病室に駆けつけて見舞ったという。
その中には、土建屋さんの高校時代の同級生で、今は芸能界を引退した島田紳助の姿も。
土建屋さんは「悪友」の島田紳助の番組「紳助の人間マンダラ」「クイズ!紳助くん」などにも出演したことがあったという。
また、土建屋さんは約10年前から歌手でタレントの円広志を師匠と呼んで慕っており、円の個人事務所にも所属していたことから、円も亡くなる前日に病室を訪問。
後の取材にて、このときの土建屋さんの様子について「師匠より長生きしたかったなあ」と言っていたことを告白したそうだ。
病気に年齢は関係ないと言うが、それでも早すぎる死という印象は否めない。
ただ、闘病生活が6年にもわたっていたとのこと。本人もつらかったと思うし、今はただご冥福をお祈りしたいと思う。
それにしても、いくら生前交流があったとはいえ、「一般人」の、しかも芸能人だった頃の芸名を出さなくてもいいと思うのだけど。

植村花菜が妊娠4ヶ月を発表

シンガー・ソングライターの植村花菜が、自身の公式ブログで妊娠4ヶ月であることを報告した。
植村はブログでまず自身の近況を報告した上で「なんとわたくし、この度、妊娠いたしましたー(≧∀≦)/ うわぁーい、ひゃっほーい(/ ̄▽ ̄)/ めっちゃ嬉しいよー!!! 現在妊娠4ヶ月と三週間」と告白。
「無事、安定期にも入り、赤ちゃんもすくすく育っております(*゜▽゜*) 幼い頃から、お母さんになることが大きな夢だったので、今本当に幸せいっぱいです!!」と喜びいっぱいのコメントを掲載している。
植村は今月27日にカバーアルバムをリリースするが、これが出産前の最後の作品になるとのこと。
ただ、妊娠後も引き続き活動を行う予定だそうで、「10月のツアーは、ちょうど7ヶ月の頃やから、おそらく大きなお腹を抱えて歌うことになるでしょう。なので、10月のツアーもママになる前最後のツアーになると思いますので、みなさん是非ぜひ、観に来て下さいねー( ´ ▽ ` )ノ」と締めくくっている。
植村花菜と言えば、「トイレの神様」が大ヒットし、紅白歌合戦にも出場したことで有名。
昨年1月にジャズドラマーの清水勇博との結婚を発表し、同年11月にオーストラリアで結婚式を挙げていた。
「お母さんになることが大きな夢」だったというので、妊娠がわかったときはさぞうれしかったことだろうと思う。
現在は安定期に入ったとのことで、音楽活動もまだ続ける予定だそうだが、安定期といえども妊娠中は体調が不安定になることも多いので、あまり無理せず、出産まで健康で過ごして欲しいと思う。

フジの長寿音楽番組、2つ同時に打ち切りへ?

フジテレビ系の音楽番組「僕らの音楽」と「新堂本兄弟」の2番組が9月末に打ち切られるという話が持ち上がっている。
「僕らの音楽」はSMAPの草なぎ剛が。新堂本兄弟はKinKi KidsがそれぞれMCを務めている番組。
両者とも特に大きなトラブルもなく、視聴者からも好評を博しているが、両番組を担当するプロデューサーが提示していた「口パク禁止令」に大手芸能プロとレコード会社が猛反発したのが原因らしい。
フジの上層部がこの騒動をおさめるべく、両番組を打ち切るという形を取ったのではないかと言われているそうだ。
ちなみに僕らの音楽は2004年、新堂本兄弟は前身番組が2001年からスタートしており、いずれも放送から10年を超える長寿番組。
ここ最近は長寿番組の打ち切りが続いているが、ジャニーズの歌番組2つもやり玉に挙がってしまったようだ。
まあフジから正式に発表があったわけではないのでまだわからないが、もし打ち切りが本当であれば、フジは長寿番組を2つ同時に失うことになる。
新番組が軒並み低迷しているフジだが、これら2番組の後釜も決めなければならないとなると、またごたごたしそうな予感がする。
それにしても、SMAPの草なぎはともかく、KinKi Kidsは最近テレビへの露出がめっきり減ってしまっているので、新堂本兄弟が終わってしまうとますます目にする機会がなくなってしまうのではないだろうか。
ファンにとっては数少ないチャンスを奪われた形になるから、打ち切りが本当ならかなりがっかりするだろうなと思う。

関根麻里の結婚報道、事務所も認める

人気タレントの関根麻里と韓国人歌手Kの結婚報道について、双方の所属事務所が報道を認めたそうだ。
Kは2009年12月に麻里がパーソナリティを務めるラジオ番組に出演し、麻里と意気投合。その後交際に発展し、父のタレント・関根勤も公認の交際を続けてきた。
2人の仲は2012年12月に報道されたのが最初だが、それから1年半の期間を経て、結婚話が具体的になったようだ。
関係者によると、早ければ8月中にも婚姻届を提出し、その下旬に東京都内の神社で身内や親しい関係者のみを集めて挙式する予定だという。
この報道を受け、双方の事務所は「その方向で話が進んでいることは事実です」と報道内容を認めるコメントを発表。
ちなみに事務所が報道を認めた30日、麻里は総合司会を務める日本テレビ「ZIP!」に出演したが、結婚報道について触れることはなかったそうだ。
なお、そのZIP!についても9月いっぱいで卒業することが判明。
仕事は続けるとみられているが、麻里にとって大きな転機になることは間違いなさそうだ。
はじめに交際報道があったときからすでに「結婚秒読み」なんて報じられていたが、実際にはそれから1年以上経っての結婚となったようだ。
まあすでに父親の関根勤も公認の仲であるようだし、最近芸能人に多い「出来ちゃった婚」でもないので、スムーズな結婚となるとは思うのだけど・・・。
最近の日韓関係の冷え具合を見ると、二人の結婚を懸念する声も挙がっているようだが、二人の仲は当人たち同士にしかわからないので、まわりはまず祝福して、暖かく見守っていけばいいのでは?と思う。

平愛梨がセロのマジックネタをバラす?

29日に放送されたフジテレビ系「カスペ!」で、女優の平愛梨がネタをバラすという一幕があったようだ。
同番組ではこの日、世界的マジシャン・セロを招いたマジックショーを生放送。
その中で、セロがボードに乗って空中を浮かぶ様子を生中継した際、スタジオにいた平が「違う番組で見たことあります」と爆弾発言したという。
平はこのマジックについて、セロに並走していた自動車から棒が出ていて体を支えているんじゃないかと指摘。
これを受け、セロは「待ってください」と仕掛けがないことを示すため上着を脱いだが、先だっての朗らかな様子とは一変した黙々とした動作だったため、スタジオのお笑いコンビ・平成ノブシコブシの吉村崇からは「キレてるんじゃないの?」とつっこまれる場面もあったという。
ちなみに平が指摘したような仕掛けは認められず、スタジオからは「車の中も確認するべき」という意見もあったが、生野陽子アナが「なんだか違ったようですね」とまとめ、セロに詫びたという。
爆弾発言をした当の平はその日の夜、自身のツイッターで「タネはなくセロさんが思えば何でもやれるんじゃないか?って思うほど驚きました」とセロのマジックの腕を称賛。
また、問題の発言についても「私が別番組で見たことある浮いたやつはタネあかしをしてくれるはずだったそうですが時間がなく残念ながら知ることできず!!」と語ったという。
本来ならこういう場の空気を一変させるような問題発言はカットされるはずだが、今回はぶっつけ本番の生放送。
さすがにカットすることもできず、最後に何とか生野アナが無理やりまとめたという感じ(汗)
平は確かに天然だなあというイメージはあったけど、生放送で空気読めない発言するのはどうかなあ・・・と思う。

江角マキコが過去にあったママ友いじめを告白

女優の江角マキコが30日に更新した自身のブログにて、以前に“ママ友いじめ”に遭っていたことを明らかにした。
江角はブログで「もう四年以上前かな。。。私もいろいろな噂話を流されたことがあります」と告白。
「噂話」の内容としては、ママ友たちから「お弁当を作らずメロンパンをポンと持たせている、、、とか 先生にいわゆるチクリをしてる、、、とか それはもう様々なストーリーで なかなか想像力豊かな内容で今は笑えますけど、その時は露骨に無視をされたり、お茶会やランチ会をその噂を広めるために開かれたり」と、さまざまな嫌がらせにあっていたことを明かした。
当時の状況について、江角は「『違います!』と言いたいのを我慢して耐えました。子どもと一緒にいる時に無視をされたり、嫌味を言われたり、、、そんなときも必死で耐えました」とつらい時期を必死に堪え忍んだとのこと。
ただ、そういうときは助けてくれる人もいたそうで、それ以来人付き合いはシンプルになったそうだ。
当時の経験を経て、「人の噂がいかにいい加減か、よく分かりました」と悟った江角は「だから私は人の噂を信じないし、聞いたとしても自分が違うと思えば自分の目を信じて無視することができます。だからこそ、マイペース、孤独に強い、という心持ちは、特に大切だと思うのです」と持論を語ったという。
テレビなどでも時々取り上げられる「ママ友事情」。
もちろん、「ママ友いじめ」に実際に遭っているのは一部の人だと思うが、それでも女同士の世界では、年齢や立場などにかかわらず、こういったいじめが蔓延するものなのだろうか。
ただ、個人的には「ママ友」は『友』という字が入っていても、普通の「友達」とは一線を画する存在だと思っている。
子供を通じて知り合いになると「ママ友」扱いされてしまうが、メインとなるのは子供同士のつながり。
そこでわざわざママ同士が仲良くならなければならない義務はないし、ママ同士のトラブルで子供同士の仲も制限されてしまっては子供が気の毒だ。
女はどうしても「群れたがる」ところがあるけれど、一人でいることは決して悪いことでも恥ずかしいことでもないと思うので、江角の言うようにマイペースで行けば本人も傷つかずに済むのでは?と思う。

「耳をすませば」の月島雫役の声優が結婚

声優の本名陽子が、かねてより交際していた一般男性と結婚したことがわかった。
本名は30日付けの自身のブログで「過日、かねてより交際していた方と入籍いたしました。(業界の方ではありません)」と報告。
お相手については「とても朗らかで、誰よりも人を大切にする、笑顔の素敵な方です」と紹介しており、幸せいっぱいのコメントを寄せている。
また、今後の活動については「これからは、『本名:本名陽子』改め、『芸名:本名陽子』として家庭はもちろん、仕事もますますがんばってまいりますので、皆さま何卒よろしくお願いいたします」としており、結婚しても声優として活動していくことを明言している。
本名さんと言えば、初代「プリキュア」の美墨なぎさ役のほか、ジブリアニメ「耳をすませば」の主人公・月島雫の声優を務めたことで有名。
そのため、ブログの最後には「いま、ようやくこのセリフをちゃんといえます(笑)」と切り出し、月島雫の言葉を引用した「…好きな人が、できました」というひと言で締めくくっている。
初代プリキュアは見たことがないけれど、耳をすませばはとても好きで、再放送のたびに見ている。
自分の夢が見つからず、焦っている中学3年生の雫は、初めて見た時は自分も学生だったのでとても共感した覚えがある。
そして大人になった今は、雫を見て「こんな青春送りたかったなあ」と思いつつ、むしろ雫の父や母の気持ちの方がわかるようになった。
子供から大人までいろんな視点で楽しめる名作だと思うけれど、調べてみたら耳をすませばが放映されたのはなんと1995年。今からもう20年も前なのかとびっくりした。
それじゃあ本名さんの年齢は?と思ったら、なんと現在35歳。20年前と言えば15歳!そんな若い頃から声優として活躍していたなんてびっくりした。
今はタレント・俳優などを声優として起用しているジブリ。正直、棒読み状態の「声優」の声を聞くたびにがっくり来るので、この頃にように若手でも力のある声優さんを起用してくれないかなあ・・・と切に思う。

アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」第4話が長崎県佐世保市の事件を受けて放送休止

今週放送予定だったフジテレビのアニメ「PSYCHO-PASS サイコパス 新編集版」の第4話が放送されないことが明らかになった。
原因は、長崎県佐世保市で発生した女子高生殺害事件。第4話の放送内容が、この事件を想起される内容のため、現在放送するものとしてふさわしくないと判断したためだという。
今後、第4話の放送予定はないとのことで、今週はもともと来週放送予定だった第5話を繰り上げて放送するそうだ。
公式サイトでも第4話の放送は「編成上の都合により休止」と記載。
また、フジテレビオンデマンドとdアニメストアでは本アニメを動画配信していたが、今回の第5話の繰上放送を受け、第4話と第5話を8月1日正午より同時配信する予定だという。
社会に大きな波紋を広げた長崎県佐世保市の女子高生殺害事件。現在も動機の追求などが行われており、謎の解明が急がれている。
こういう社会的な事件が発生すると、必ずゲームやアニメの規制がかかるが、今回のPSYCHO-PASSはその一番手となったようだ。
私はこのアニメを見たことがないし、内容も知らないのだが、名前からして確かに今放送する内容ではなさそうだ・・・ということは予測できる。
ただ、第4話はテレビではお蔵入りになるみたいだけど、動画配信はされるというので、結局あまり変わりないのでは?という気もする。
まあテレビと違って、動画は有料配信のようなので、少しは規制がかかっていると言えなくもないけど、一応「見られる」状態にはあるのだから、ちょっと規制はゆるいかな、という気がする。

遠野なぎこ、離婚後の元夫との関係を語る

女優の遠野なぎこが28日放送のフジテレビ「ジャネーノ!?」に出演した。
番組では、タレントの勝俣州和と一緒に富士登山に挑戦した様子を放送。
収録した日は離婚会見から10日後のことだったが、宿泊先の山小屋で遠野は「今でも仲が良いし、毎日一緒にいます」と元夫との仲が良好であることを語った。
むしろ結婚していた時より「今の方が仲が良い」とも告白。籍は抜いたものの、現在は新しい戸籍を取得し、元夫の名字に改名しているそうで、仕事以外では改名後の名字を使用していることも明らかにした。
わずか55日の結婚生活を経て、超スピード離婚した遠野は、前回の結婚も短期で終わっていることから、「離婚は売名行為」と中傷されることも。
これについて、遠野は「売名だけで籍を汚す女性がいますか」と反論しており、売名と離婚は無関係であることを強調した。
離婚した後も仲がよく、同居している・・・という変わり者夫婦も世の中にいないではないが、その多くは長年連れ添ったケースであることが多い。
その点、遠野なぎこの場合、2ヶ月足らずでのスピード離婚。それで「今の方が仲が良い」「毎日一緒にいる」と言われても、「それならなぜ離婚したのか・・・」と首をひねられるだけだと思う。
売名行為と言われることについても、それが真実ではないのなら、今後はテレビなどで離婚問題について一切触れずにいた方がいいのではないだろうか。
そうしたら少なくとも「離婚ネタで引っ張る人」というイメージは払拭できるのではないかと思う。

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