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竹内まりやが33年ぶりの全国ツアーを発表

シンガー・ソングライターの竹内まりやが、11月から全国6都市を回る『souvenir 2014』ツアーを行うことがわかった。
竹内はもともとライブ活動が少なく、2000年と2010年に東京と大阪でコンサートを行ってはいるが、全国ツアーは33年ぶりのことだという。
1978年にデビューした竹内は、今年でデビュー35周年。来年3月には還暦を迎える竹内は「前回ライブを行った際、“次回は還暦までに…”と約束しましたし(笑)」と公約を守るため一念発起。
「スタッフから仮に組まれたスケジュールを見たとき、“準備が整うということは、やるときがきたのかな”と単純に思いました。ライブをやりたい! というよりむしろ、リスナーの皆さんに会いにいきたい! という気持ちのほうが強いですね」と久々の全国ツアーに対する心境を述べたという。
今回の全国ツアーは11月22日に行われる広島グリーンアリーナでのライブを皮切りに、12月21日の東京・日本武道館まで6都市9公演の日程で行われる予定とのことだ。
竹内まりやは誰もが知る人気のシンガーソングライターだが、言われてみれば、他のアーティストに比べてライブ活動が少ないように思う。
東京や大阪では何度か公演を行っていたようだが、地方の竹内まりやファンにとって、今回の全国ツアーはまさに長年の悲願だったと言えるのではないだろうか。
それにしても、「還暦までに」という公約をきちんと守った律儀さに加え、60歳間近でなお現役としてシングルやアルバムをリリースするパワフルさには圧倒される。
ぜひ還暦を迎えても現役アーティストとして名曲をリリースしていって欲しいと思う。

いしだ壱成の再婚に義理の母・理子も祝福

俳優・いしだ壱成が11年下の一般女性と再婚したことを受け、壱成の父である石田純一の妻・東尾理子が22日にブログを更新し、両家の顔合わせに出席したことを報告した。
理子はブログで「7月の頭に、初めて青森に行きました」と切り出し、「理由は…壱成君の婚約者、ちえちゃんのご両親にご挨拶する為」と説明。
「ドキドキそわそわしてる石田家の様子」と食事会の会場に入る前の石田親子の写真を撮ってアップしつつ、自身は「義理の息子ではあるものの、その場に同席させてもらう機会を頂いたからには本当の母のつもりで挨拶させていただきました!」と、『母』として同席したことを明らかにした。
また、今回の壱成の再婚に絡めて、長男に対する想いもつづっており、「ちょっと、理汰郎の事を想像してみたりもして、複雑な気持ちにもなりました。子供が結婚するって、息子を取られちゃう みたいな感じがしてたのですが 男親として、大切に育てて頂いたお嬢様をお嫁さんに迎える時、しっかり一家の大黒柱になれるよう、心も体も強い男に育てなくてはいけないな、と強く思いました」と感想を述べている。
最後には「壱成君、ちえちゃんと、お幸せにね」と祝福コメントで締めたそうだ。
かねてから婚約していた相手ということなので、通常なら周囲から祝福されるおめでたい出来事だとは思うのだが・・・。
壱成は芸能人だから仕方ないにしても、お相手の女性は一般人と聞く。
それなのに、7月始めに相手の女性の実家にあいさつに行った映像を日テレ系「解決!ナイナイアンサー」で公開したというから、開いた口がふさがらなかった。
しかも、両家顔合わせの場で撮影した画像をブログにアップするって・・・・。
もちろん、相手の女性やそのご両親の許可をとったのだとは思うが、それでも両家顔合わせという大切な場面を「テレビ向けのイベント」として扱ってしまうあたり、一般人とは感覚が違うんだな・・・と思ってしまった。

アナ雪が興行収入250億円を突破

映画『アナと雪の女王』の国内興行収入が250億円を突破したそうだ。
劇場公開19週目となった7月19日に、公開後128日間という速さで興行収入251億584万7600円を記録。
累計動員数は1973万2446名に上り、ジブリの名作『千と千尋の神隠し』以来13年ぶりの快挙を成し遂げた。
アナと雪の女王は、304億円を記録した『千と千尋の神隠し』と、262億円を突破した『タイタニック』に次いで日本歴代興行収入第3位にランクイン。
異例のロングランヒットに加え、新たな記録を樹立した『アナと雪の女王』の注目度はまだまだ右肩上がりとなりそうだ。
ちょうど1週間前の16日にはBD&DVDも発売となり、すでに100万枚の売上げを記録したという話もあるアナ雪。
通常は映画での公開が終了し、しばらくしてからBD&DVD化という流れになるが、アナ雪はBD&DVD化の正式な日時が決まった後もロングヒットを飛ばし続け、その人気はいっこうに陰りを見せなかった。
ここまで大ヒットを記録したのは、確かに千と千尋の神隠し以来のことで、久々に映画が社会現象を巻き起こした状態と言える。
興行収入は千と千尋やタイタニックにまだ及んでいないが、BDの普及や家庭用テレビの進歩によって映画館の客足が下降の一途をたどっている現在、10年以上前の作品の記録に迫るというのはすごいことだと思う。

中島知子が囲み取材ドタキャン報道に反論

元「オセロ」の中島知子が23日に自身のブログを更新し、ドタキャン報道について釈明した。
問題になったのは、中島が22日に参加したCS放送局「MONDOTV」の番組「みうらじゅん&山田五郎の親爺同志」の後悔収録後に行われた囲み取材に応じなかったこと。
番組関係者によると、中島の所属事務所は中島に対する取材を受けない意向を示したそうだが、出演依頼の間に入った制作会社が番組側にそのことを伝えていなかったことにより、結果的にドタキャン騒動に発展したという。
番組側は現場に入ってから意思疎通が取れていなかったことに気づき、何とか中島のマネージャーに説得を続けたそうだが、最後まで受け入れられることはなかったようだ。
これまで、同番組に出演したゲストは収録後の取材も含めて依頼するのがセオリーだったため、関係者も寝耳に水だったとのこと。
その場をおさめるため、番組の司会を務めるみうらじゅんと山田五郎が謝罪する事態になったそうだ。
この一連の騒動により、一部では「ドタキャン」「取材拒否」と報じられた中島は、23日に更新した自身のブログで「それは全く違います」と反論。
囲み取材そのものの「存在を知らなかった」と説明し、「事務所の担当者が私に話が来る前に断っていたみたいで」と、あくまで自分は蚊帳の外だったと主張したという。
まあこういうことは言った言わないの水掛け論になってしまうのだけど、当の番組は取材込みで依頼するのが常だったということなので、そういう趣旨の番組だと知らなかったということなのだろうか。
出演依頼と取材がセットになった番組で、取材はNGというのなら、番組の趣旨にも反するのだろうし、最初から受けなければよかったのでは・・と個人的に思う。

とくダネ!が番組内容の誤認をHP上で訂正

フジテレビ系の情報ワイドショー「とくダネ!」が、番組の内容に対して寄せられた抗議に対し、番組ホームページで誤認を正したそうだ。
問題となったのは、14日に放送された同番組内の「精子に異常!?不妊治療最前線 その真相を直撃!」。
番組内では不妊治療院のリプロダクションクリニック大阪を取材し、ネットで申し込んで郵送検査できる精液検査会社を紹介。さらに同院の不妊治療を受けているカップルの様子を伝えた。
ただ、放送後に郵送による精液検査を同院で実施していると誤解した視聴者から問い合わせがあり、同院の石川智基CEOがブログで「当院では郵送での精液検査を行っていない」と説明する事態に発展。
石川CEOによると、同院は検査会社とは全く関係がなく、同局の取材不足を指摘した上で「抗議対象になり得る内容」と書き込んだ。
この抗議を受け、「とくダネ!」は番組HP上で2つの施設についてのくわしい説明を掲載。
リプロダクションクリニック大阪と検査会社の「株式会社OES」を紹介した上で「この2つの施設は全く関連がなく、精液検査も同等のものではありません」と誤認を正したという。
実際、どのくらいの問い合わせが寄せられたのかはわからないが、相当数あった場合、その対応だけでクリニック側は大変だっただろうし、営業も滞ったに違いない。
しかも、放送されたのは14日で、同院は当日付けのブログですでに番組内容を批判していたが、番組が公式HPで誤認を正したのは数日後・・・。いくら何でも対応が遅すぎるのではないだろうか。
そして極めつけは、誤認の訂正を番組HP上で行ったこと。番組のサイトなんて視聴者全員が見ているわけではないのだから、番組で放送した内容に誤りがあったのなら、同じ番組の中で誤認を正すべきだと思う。

「HERO」第2話、平均視聴率19.0%

22日に放送されたフジテレビ系連続ドラマ「HERO」第2話の平均視聴率が19.0%だったことがわかった。
今月14日にスタートした同ドラマは、初回の平均視聴率を26.5%まで延ばし、今期ドラマのみならず、今年放送された全ドラマ中最高の視聴率を記録。
2001年に放送された前作「HERO」の視聴率には及ばなかったものの、近年ではまれに見る高視聴率で、順調な滑り出しを見せた。
ところが第2話では前回より7.5ポイント減の19.0%と20%に届かず。瞬間最高視聴率は21.8%だったが、前週の28.6%に比べると6.8%下がるという結果になった。
まあ初回の視聴率よりは大幅に下がったものの、どのドラマも初回は「試し見」の人が多いので、全回通して一番視聴率が良かったのは初回だったというケースもめずらしくない。
特に13年前に比べて、今は録画機器が進歩しているので、リアルタイムでドラマを見る人の方が少ないのではないだろうか。
もしかしたら、初回が面白かったので、2話目以降は録画して、腰を据えてじっくり見たいという人が増えたのかもしれない。
中には「気に入ったから録画して繰り返し見たい」と考えた人もいるかもしれないし、視聴率だけで人気をはかれる時代でもなくなったのだろう。
それに視聴率は落ちたというものの、それでも依然として高い数値をマークしているので、ここから再び数字を取り戻せば結果オーライになると思う。

後藤真希が3歳年下の一般人男性と結婚

元モーニング娘。の後藤真希が結婚したことがわかった。
お相手は、かねてより交際していた3歳年下の一般人男性。
22日の午前中に都内の区役所に婚姻届を提出し、所属事務所を通じてファックスで結婚したことを発表した。
所属事務所によると、相手の男性は「さわやかなスポーツマンタイプのイケメン」で、7年前に友人を介して知り合い、昨夏頃から交際をスタートさせたのだという。
後藤は自身のブログにて「一緒に居てやすらぐ、思いやりのあるパートナーです。彼との出会いが、再始動のきっかけにもなりました」とコメント。
先月25日に約2年半ぶりの活動再開を果たしたのは、相手の男性の影響が大きかったことを明かした。
今後については、「さらなる次の展開へ進めたらと決意しています。入籍しても、もちろん芸能活動は続けていきたいと思っています」としており、再始動させた芸能活動はそのまま続けていく意向を発表した。
ちなみに後藤は妊娠はしておらず、準備が整い次第、同居を開始する予定とのことだ。
休止していた芸能活動を1ヶ月前に再開させたばかりで、テレビ番組で元モー娘。のOGたちとの共演も果たし、一躍注目を集めていた後藤だが、ここにきて結婚発表という驚きの報告が待っていた。
まあこれまで身内に悩まされたこともあるので、自分を支えてくれる暖かい家庭へのあこがれが強かったのだと思う。
相手が年下というのはちょっと意外だったけれど、これまで苦労してきたぶん、ぜひ幸せに過ごして欲しいと思う。

HERO続編、トレードマークがなくても高視聴率をマーク

今月14日に初回が放送され、今年放送の全ドラマ中1位の高視聴率をマークしたフジテレビ系連ドラ「HERO」のちょっとした裏話が話題となっている。
初回に26.5%という高視聴率を獲得した新HEROだが、放送時期が決まった時、渡辺恒也プロデューサーはドラマで使う服装に危機感を募らせたという。
というのも、大ヒットした前作「HERO」の放送時期は1~3月。対する今回の続編は7~9月の夏ドラマで、季節が大きくずれ込む。
当然、キャストたちが着用するのも冬服から夏服に変更となったため、前作で木村拓哉演じる久利生公平のトレードマークである「A BATHING APE」社のダウンジャケットが着用できなくなってしまった。
「スーツを着用しない型破りな検事」を象徴するアイテムとして採用したダウンジャケットは、前作の大ヒットとともに爆発的な人気を博し、当時はプレミアがつくほどのレアアイテムになったという。
そんなダウンジャケットを使えないというのは制作側にとっては痛手だったようだが、フタを開けてみればそんな心配は杞憂に終わったと言えるだろう。
まあ前作ファンのことを考えれば、トレードマークを使用しないというのは懸念の一つだったと言えるだろうが、前作が放送されたのは13年前。
当時と現在とではファッションの流行も異なるので、むしろダウンジャケットに固執しない方が良かったのではないかと思う。

松山ケンイチ主演の終戦69年スペシャルドラマの放送が決定

来月25日にTBS系スペシャルドラマ『テレビ未来遺産”終戦69年”ドラマ特別企画 遠い約束~星になったこどもたち~』が放送されることがわかった。
同ドラマは、増田昭一作の『満州の星くずと散った子どもたちの遺書』『戦場のサブちゃんとゴン』『約束』が原作。
24万5000人の命が失われた戦後満州の難民収容所を舞台に、孤児たちの姿を実体験に基づいて描いた作品だ。
同ドラマでTBSドラマ初出演を果たすのは、俳優の松山ケンイチ。満州の難民収容所で孤児たちの姿を目の当たりにし、生きることに対して葛藤を抱く関東軍の中尉・戸田英一を演じる。
松山は「この作品は、平和の中に生きている僕たちに”この時代”を忘れないということが、どんな豊かさよりも尊いものだと教えてくれます」とコメント。
なお、ドラマの冒頭では、松山自らが中国・長安を訪れ、当時を知る人々に話を聞くドキュメンタリーも放送する予定だという。
これまで広島原爆を描いたドラマや映画はいくつもあったが、戦後満州の様子をドラマ化したものはなかったのではないだろうか。
広島原爆は誰もが知るところだが、満州についてはまだまだ知名度が低く、真実を知らない人も多い。
こういうドラマで大人はもちろん、子どもも戦争で起こった悲劇を知るきっかけになれば、それは有意義なことだと思う。
特に子どもにとっては、難しい本を読むより、映像で見せられた方が印象に残るし、内容もわかりやすい。
折しも放送日は夏休み中。楽しい思い出作りの後に、こういうドラマを親子で見て、今平和に暮らしていることのありがたさや、戦争の悲惨さを知ることも大切だと思う。

美奈子が青森ロックフェスでプロレスに挑戦

ビッグダディの元妻として知られるタレントの美奈子がプロレスデビューすることがわかった。
21日に青森県・夜越山スキー場で行われる野外フェス「青森ロックフェスティバル 夏の魔物 2014」のロイヤルランブル戦に出場するとのことで、DDT高木三四郎社長のセコンドに付いた後、リングインする予定だという。
同フェスは昨年9月に元夫のビッグダディこと林下清志が同じくプロレスデビューを果たした場として知られており、その縁で美奈子にオファーがかかったようだ。
美奈子ももともと大日本プロレスが大好きということだが、先月に更新したブログでは、バセドー病を患っていることを告白したばかり。
今月末には手術を予定しているという話もあり、激しい格闘技への参加は可能なのかどうか疑問視されている。
関係者によると、美奈子はセーブしながら戦うことになるだろうとのこと。
ただ、「何より本人がノリノリ」とのことで、病気のせいで参戦できないということはなさそうだ。
バセドー病はテレビなどでもよく耳にする症状だが、くわしい病状などは知らなかったのでちょっと調べてみたところ、甲状腺関連の疾病だそうで、免疫力が低下すると発症しやすいという。
ただ、治療によって甲状腺ホルモンの濃度が正常になった場合、普通の人とまったく変わらない生活を送ることが可能で、スポーツを楽しむこともOKなんだそう。
実際、サッカー日本代表FW本田圭佑もバセドー病の疑いがあるそうだが、プレーにはさほど影響ないようで、実際、W杯でも試合に参戦していた。
そのため、美奈子がプロレスに参戦して病状が悪化するということもなさそうだが、いくらプロレス好きとは言え、本人はプロレス経験もない素人なのだろうから、別の意味で体に影響はないのかと思ってしまう。
ちなみに先日、ビッグダディの四男がみちのくプロレスから退団していたというニュースが報じられたばかり。
ビッグダディとその四男、美奈子とプロレス三昧なわけだが・・・たまたまかぶっただけなのか、それとも狙ったのか、微妙なところだと思う。

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