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竹田氏の交際報道に華原が憔悴?

明治天皇の玄孫として知られる慶大講師の竹田恒泰氏が、AKB48の元メンバーでタレントの畑山亜梨紗との交際を一部で報じられた件について、畑山の所属事務所は「いいお付き合いをしていると報告を受けている」と事実関係を認めるコメントを出した。
一方、竹田氏の所属事務所は「プライベートなことなので関知していない」とノーコメント。
18日に読売テレビで番組収録があった竹田氏は、局入りの際に取材陣から「交際は事実か?」などと質問されたが、こちらもノーコメントで通したという。
関係者によると、竹田氏と畑山が知り合ったのは昨年12月頃のこと。
当時、竹田氏は歌手の華原朋美に求愛中で、公演会場にはお祝いの花とともに「愛おしい」と書いたメッセージカードを寄せるなど、熱烈なアピールを行っていた。
当の華原の所属事務所は「華原は憔悴し切って、落ち込んでいる」と話しているそうで、思っても見なかった事態に華原本人も動揺しているようだ。
ただ、竹田氏と華原の仲については、確か華原から振った形で決着がついていたはず。
それに対し、竹田氏は待ち続ける、と言うような対応をしていたように記憶しているが、今回の報道が事実であれば、竹田氏は華原に求愛する一方で、畑山にもアプローチをかけていたことになる。
まあ華原の場合、交際にまで発展していなかったようなので二股とは言えないけれど、それでも一方に「愛おしい」などとアプローチしながら、別の場所では他の女性と・・・と考えると、正直、節操がないなあと思う。
それにしても、自分から振った形なのに、「憔悴しきっている」のはなぜだろう・・・。そんな人だとは思わなかった、という落胆の表れなのだろうか。

バイキング、2日連続で視聴率2.7%

先月末に32年間に及ぶ放送を終え、グランドフィナーレを迎えたフジテレビのバラエティ番組「笑っていいとも!」の後継番組としてスタートした情報番組「バイキング」の16日の視聴率が2.7%だったことがわかった。
この数字は前日15日と同じで、番組最低記録を連日樹立した結果になってしまった。
バイキングは「半径500メートルの日常をエンターテインメントにする」をコンセプトにした新番組で、MCが曜日によって変わるところがウリ。
月曜は坂上忍、火曜はEXILEのTAKAHIROとNAOTOが週替わりで、水曜はおぎやはぎ、木曜はフットボールアワー、そして金曜は雨上がり決死隊が務めることになっている。
ところが今月1日の番組スタート以降、視聴率は出だしから低迷。
これまで最も視聴率が高かったのは第一週目火曜日の6.3%だが、二週目に入ると曜日にかかわらず視聴率は右肩下がりとなり、4%を超えたのはなんと月曜と火曜日のみ。
そして3週目に入った今週は月曜が3.5%、火曜・水曜が2.7%となり、最低記録を更新することとなった。
本日木曜日の視聴率がどうだったかはわからないが、ネットでの評判もあまり芳しくなく、「秋まで持たない」という噂が早くもささやかれているようだ。
逆にここまで視聴率が低迷すると、「どれだけつまらないのか」と怖い物見たさ(?)でチャンネルを合わせる人もいるかもしれないが、手例番組は固定客をつかんでなんぼの世界なので、いずれにしても長続きしないだろう。
番組内容を大幅に見直すか、はたまた早々に切り上げて別の番組に差し替えてしまうのか・・・。別の意味で今後が注目される番組ではあると思う。

映画「新宿スワン」、野次馬殺到で撮影中止

来春公開予定の映画「新宿スワン」の撮影が、野次馬殺到で中止になっていたことがわかった。
同映画は綾野剛や伊勢谷友介、山田孝之らが出演する作品で、今月14日~17日にかけて静岡県浜松市で撮影を実施。
このうち、中止になったのは15日の撮影分で、撮影をひと目見ようと押しかけたファンの影響で、急遽撮影が取りやめになったという。
出演者の山田孝之は、自身のフェイスブックを15日夜に更新し、「撮影が完全にストップしてしまいました」と報告。
その上で「見たい気持ちは分かりますし、こちらがお邪魔している立場ですが、現場に来ている皆さん、映画の完成を楽しみにしている多くの方々のために見学を我慢していただけないでしょうか」と集まった人々にマナーを求めたという。
さらに「我々は限られた時間で映画の撮影をしています。皆さんに喜んで頂ける最高の作品を作るために皆さんに協力して頂きたいと思います。どうかご協力をよろしくお願いします」とコメントを寄せたそうだ。
山田と一緒に映画に出演している伊勢谷友介も同日夜に自身のツイッターで「今日、映画の撮影現場は人が集まり過ぎました。そして、どうやら撮影ができなくなりました。悔しい。残念です」とツイートしていたという。
まああらかじめ映画の撮影があると知っていて、有名な俳優が勢揃いするとわかっていたら、つい足を向けたくなる気持ちはよくわかる。
でも、そのせいで映画の撮影ができなくなるのは本末転倒。映画の撮影スケジュールはそれほど余裕がないだろうし、俳優にもそれぞれスケジュールがあるのだろうから、今回の野次馬騒動はかなり大きな影響を及ぼしたのではないだろうか。
おそらく今日の撮影は滞りなくスタートした・・・と思うのだけど、本当に彼らのファンなら、撮影の邪魔をせず、マナーを守って行動して欲しいと思う。

大人AKB、選ばれたのは37歳2児の母

アイドルグループ・AKB48に期間限定で加入する30歳以上の新メンバー 「大人AKB」が決定した。
5066人という大多数の応募者から選ばれたのは、2児の母で専業主婦の塚本まり子さん。
塚本さんはママ友からの推薦でオーディションに参加したということで、今後は最年長メンバーとして8月いっぱいまで活動する予定。
神奈川県内のスタジオで初お披露目となった塚本さんは「夢の中にいるようです。…ごめんなさい」と涙ぐみながらあいさつするシーンもあったという。
主催する江崎グリコは、今回の選考理由について「30歳以上の大人でありながらも、一生懸命で初々しいところなどがメンバーとしても、イメージが合致した」と説明している。
今回の『大人 AKB48 オーディション』の応募資格はプロ・アマ、未婚・既婚を問わないかわりに、「30歳以上の女性」に限定。
応募者の最高年齢は82歳で、最終選考に残った60人の中での最高齢は51歳だったそうだ。
応募総数が5000人を超えたというのも驚きだが、最高年齢が80歳を超えていたというのもさらに輪を掛けてびっくり。
最終的に選ばれたのは37歳の主婦の方だったようだけど、アイドルグループに加入してもっと人生楽しもう!という高齢者の方がいるという事実の方が、個人的に一番明るい話題ではないかなと思う。

はるな愛が観月ありさの結婚準備報道を否定

女優・観月ありさが、結婚準備に入っているという一部の報道を受けて、「(結婚は)全然ない」と否定していることが分かった。
今回、一部メディアが報じたのは、観月と建築関連会社社長・青山光司氏との結婚準備。
青山氏は女優・上原さくらの元夫で、二人は昨秋頃から交際をスタート。そしてつい最近になり、青山氏が都内の一等地に新居を建設中で、これが観月との結婚準備なのではないかと報じられた。
しかし、観月の友人のタレント・はるな愛が、関西テレビの「ハピくるっ!」に生出演した際、観月のコメントとして結婚準備説を否定。
「ありちゃん仲良しなんで、メールで聞いたら、『ない』って言ってた。『全然ない』って言ってた。みんなですごい仲良く飲んでるんじゃないですか」とコメントしたという。
はるなは青山氏とも交流があると言うことなので、今回のコメントには信憑性がありそうだが・・・。
ただ、芸能人という立場上、親しい友人にもぎりぎりまで結婚の話はしないかもしれないので、微妙なところ。
口が堅い相手ならともかく、はるな愛はこうして実際に観月ありさとのメールの内容も番組で発表してしまっているし。
まあ観月ありさも年齢的に結婚の話が出てきてもおかしくないし、相手は上原さくらの元夫とは言え、もう離婚しているわけだし、あまりまわりがわいわい騒がず、温かく見守ってあげればいいのでは、と思う。
観月の友人のタレント・はるな愛が関西テレビ「ハピくるっ!」に生出演し、観月のコメントとして伝えた。

「アナと雪の女王」、公開30日間で動員700万突破し、ニモ超え達成

『アナと雪の女王』の累計動員が、4月13日の時点で756万5206名となり、興収92億8453万6150円を記録したことがわかった。
同映画は3月14日に公開されてから上映5週目に突入したが、春休みが終了しても人気は衰えることなく、12日(土)、13日(日)の週末興行成績は約8億4000万円(前週比98.8%)、動員は観客動員数62万人を突破。興行収入100億円達成は時間の問題と言われている。
これまで、公開30日間で動員700万人を超えたのはウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンの「ファインディング・ニモ」の36日間が最速だったが、この記録を6日も更新し、堂々の1位にランクイン。
人気は日本国内のみならず全世界に及んでおり、現在興行収入は11億1253万2000ドルを突破しているという。
ちなみに、ゴールデンウイークに入る26日からは新バージョンとして3D吹き替え版の上映が決定しており、まだまだ話題を集めそうだ。
「アナと雪の女王」はアカデミー賞のアニメーション部門を獲得しているため、前評判も上々。日本でもかなりの注目を集めていたが、まさかここまで爆発的にヒットするとは思わなかった。
映像美はさることながら、ストーリーもとてもすばらしいそうで、ネットでのレビューでもかなり絶賛されている。
私は残念ながらまだ見ていないのだが、ここまで観客動員数・興行収入ともに伸びたのは、初めて観る人だけでなく、リピーターも多く存在しているためだろう。
この人気っぷりだとまだまだしばらく上映されると思うので、少し落ち着いてからゆっくり鑑賞しにいこうかと計画している。

SMAPが全員で27時間テレビの司会に挑戦

国民的人気アイドルグループ・SMAPが7月放送のフジテレビ系「FNSの日 27時間テレビ(仮)」で総合司会を務めることが分かった。
5人で同番組の司会に挑むのは初めてのことで、SMAPがフジでレギュラーを持ってから27年目にあたる“記念イヤー”に5人での初司会に臨む。
これまで同番組の総合司会を計6回務め、番組史上最多記録を獲得しているリーダーの中居正広は「いよいよこの時期が来たか、という思い」と気合が入っているそうだ。
ちなみに、フジ広報部によると、SMAPが「司会」として出演するのは全テレビ局を通じて初めてのことらしく、不眠不休のフジテレビの祭典をどのように盛り上げるのか注目されている。
これまでSMAPはいろんなところで司会を務めている・・・と思っていたが、全員そろって「司会」として出演するのは初めてと聞き、意外に思った。
言われてみれば、中居は司会としていくつもの番組を受け持っている印象はあるが、その他のメンバーが司会を務めたのはあまり見ないような気がする。
まあそれでもSMAPは自分たちの冠番組も持っていることだし、おそらく27時間テレビでも司会業をそつなくこなしてくれるだろうと思う。
ただ、一番年下の香取慎吾ももう37歳。どこかで少しは仮眠を取るだろうけど、27時間ものあいだ、不眠不休でテレビに出続けるのは年齢的にもきついだろうなと想像(汗)

ビッグダディが5度目の結婚へ

「ビッグダディ」の愛称で知られる林下清志氏が再婚したことが分かった。
相手は10歳近く年下の一般女性で、これまで4回離婚している「バツ4」である林下氏にとっては5度目の結婚となる。
2人の出会いはくわしく語られていないそうだが、テレビ関係者によると女性はもともとビッグダディのファンだったという。
林下氏はこれまで、最初の妻の佳美さんと3回離婚し、その後現在タレントとして活動している美奈子と結婚したが、離婚。
佳美さんとの間には4男5女、美奈子との間に1女をもうけており、さらに美奈子の連れ子を含めると、現在18人の「父親」となっている。
もし今回結婚した女性との間に子供ができた場合、日本の芸能史では前人未到となる19人目の子供となることから、子作りについても注目されているようだ。
結婚・離婚を繰り返す人は芸能界でなくてもいるし、夫婦の間のことは当人たちにしかわからないことなので、偏見の気持ちを持つ気はない・・・とは言え、さすがに5度目の結婚ともなると、結婚に向いていない男性なのではないかと疑わざるを得ない。
特にビッグダディの場合、これまでの結婚・離婚も将来のことを見据えてやってきたと思えないので、なおさら。
まあ当人のことは大人同士なのでご勝手にという感じだが、問題は18人の子供たち。
中にはもう大きくなっている子もいるが、まだまだ幼い子供たちもいて、それぞれに責任があるはず。
子供たちもメディアへの露出ですっかり有名になってしまったけれど、今回の父親の再婚で子供たちに悪い影響が及ばないことを祈る。

浅香光代、隠し子の父は元首相と明かす

女優の浅香光代と大物政治家との隠し子騒動について、新事実が判明したそうだ。
都内で行われた18日公開の映画『8月の家族たち』の公開直前イベントに出席した浅香は、父親は「元総理大臣?」という質問に対し、「そうです、そうです」と肯定。
「福田赳夫さんが旦那とか言われたり、違います」と過去の報道は否定しつつ、「順番にやっていくと名前が出てくるし、まぁいいじゃないですか」と今後も実名は明かさない意向であることを示した。
浅香の隠し子騒動は今年1月に週刊誌で報道され、一躍話題となったが、当の隠し子についても「びっくりした。私は子供が2人いまして本当は1人でよかったけど具合が悪くて1年持たないと言われたのでうちの母親が『私が面倒見るから産みなさい』と言われて、誰にも言わないで産んだ」と改めて真実であることを肯定。
当の子供には父親は死んだと伝え、60年間にわたって隠し続けてきたそうで、「60年隠しているのは大変だけど言いたくなかったんです。私みたいな、今は役者やタレントは偉い人にもなれるけど、昔はそうではなかった。私みたいなのが立派な人の子どもを産んだといったらその人の名前が傷つく。だからその先生を好きだったからどんなことがあっても言いたくなかった」と話しているという。
現在、父親である政治家とその夫人は亡くなっているそうだが・・・。
相手が死んでいるから、隠し子のことは時効でもう暴露してもいいと思ったのだろうか。
正直、60年間必死で隠し続けてきたのに、今になって暴露することの必要性を全く感じない。
当の子供も、60年間知らなかった真実を、今さら知りたいとも思っていなかったのではないだろうか。
もしかしたら他人には計り知れない理由があるのかもしれないけど、結局父親の名前も明かす気はないようだし、これ以上ネタを小出しにしても関係者が不快な思いをするだけだと思う。

日ハム斉藤佑樹投手、選手登録抹消

日本ハムの斎藤佑樹投手が11日、出場選手登録を抹消されたことがわかった。
前日の楽天戦では、日本ハムが勝利したものの、1回1/3を2失点、4四球という結果となり、あえなく降板。
本人も「悔しいです。ストライクが入らないとピッチングにならない」とうなだれた様子だったそうだが、当初、栗山監督は「次に生かしてほしい。抹消はしない」としていた。
一方厚沢投手コーチは斉藤選手の今後について、「明日(11日)話をして決める」とリリーフ転向も含めて本人と話し合うことを示唆しており、中継ぎプランも検討されていた。
ところが、11日になって一転、出場選手登録の抹消が決定。2軍での再調整が決まったという。
栗山監督は「先発のためにも中継ぎで投げさせる考えもあったけど、いろいろ(再生への)やり方はある。まずは状態を上げないと」と説明したそうだ。
高校時代は「ハンカチ王子」の愛称で知られ、絶大な人気を誇った斉藤選手。
ところが早稲田大学に進学し、卒業してプロ入りを果たした後は思うように実績を残せないままだった。
そこに今回の2軍落ち。リリーフ転向も考えられていたようだが、首脳陣もここは立て直すべきと判断したのかもしれない。
それにしても、高校時代に死闘を繰り広げた相手投手・田中将大選手は今季からメジャーリーグに移籍し、ニューヨークヤンキースで本拠地デビューを飾ったばかり。
結果は残念だったが、それでも投球内容についても現地でおおむね好評を得ている田中投手に対し、斉藤投手に関しては最短タイで降板・・・。
高校時代は斉藤投手が最終的に「勝者」となったはずなのに、いつの間にか差がついてしまったという感は否めない。
でも、当時の死闘を知っている人間として、斉藤投手にはまた奮起してがんばってもらいたいところだ。

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